ナンバープレート

交通事故のひき逃げ案件で,目撃者が目撃するのは,事故態様だけでなく,

車種や色,ナンバープレートがあります。

弁護士業務としては,この証言が正しいのかを証人尋問で明らかにするということがあります。

ところで,このナンバープレートには,地域名や数字などが並んでいますが,

ひらがなが1文字記載されています。

このひらがなで,使われない文字があるのをご存じですか。

「し」は死を意味するので,「へ」は屁を意味するので使われないそうです。

また,「ん」は発音しづらいので使われないそうです。

面白いのは,

「お」

で,「あ」と似ているから使われないそうです。

それならば,「あ」も使わない方が良さそうですが,「あ」は使われています。

やはり, 「お」 というのは紛らわしい,偽物感があるのでしょうか?

 

ナンバープレートに使われないわけではありませんが,

レンタカー専用の 「わ」 も有名ですね。

自分もなんとなく 「わ」 にはレンタカー,借り物なイメージがあります。

最近は,レンタカーやカーシェアも充実してきて,

気分転換にいつもとは違う車を借りてドライブすることも好きなので,マイナスイメージはありません。

ただ,他人のふんどしで相撲を取るような人間にはなりたくないですね。

人のプライベートを不必要に詮索したり,それを勝手に言いふらしたり。

話がずれました。

「わ」はレンタカーですが「れ」もレンタカーに使われているようなので,注意が必要です。

 

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