保釈が認められなかった場合

保釈請求が却下となった場合,
準抗告をすることによって,判断が変わる可能性があります。
最初の保釈請求は裁判官が1人で判断しますが,
準抗告は裁判官の合議(3人)で判断されるので,より慎重な判断が出されます。
また,最初の保釈請求の際に検察官から出された意見を見てからの準抗告になるので,
より具体的な主張ができます。

岐阜県で保釈をご検討の際には,一度弁護士にご相談ください。

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